資格百科-TOEIC-

TOEIC受験当日。

TOEIC受験当日のスケジュール。

※TOEIC受験当日の受験申込は一切受理されません。TOEIC受験会場には所定の申込手続を完了した受験者だけが入場を許可されます。
※TOEIC受験当日に関する最新の案内は、受験票で知らされます。
受付時間→11:30〜12:20
※12:20以降は会場に一切入れません。
※TOEIC受験開始前に手続き、説明、準備等があります。
※12:00過ぎは受付が混み合うことが予想されます。早め行きましょう。
終了時間→15:15(予定)です。

当日の注意事項

1・一度申込みした「受験料の返還」および「受験日の延期」は認められません。
2・TOEIC受験会場には所定の申込手続を完了した受験者だけが入場を許可されます。
3・他の方が代わって受験することはできません。
4・お子様やペットなどを連れての来場はうやめましょう。
5・リスニング中は外部からの騒音を防ぐ目的で教室のドア・窓を閉めます。
6・天候・季節によっては、環境の維持が難しい場合もあるそうです。
7・また、室温に対しては個人差がありますので自分に合った服装で行きましょう。
8・会場では試験官の指示に従ってください。
9・携帯電話・その他電子機器から発生する音はTOEIC受験の妨げとなります。教室内ではアラームなどの設定を解除し、必ず電源を切ってください。TOEIC受験会場内では受験終了まで携帯電話の使用禁止(通話・メール・およびその他全ての機能)です。
10・その他の電子機器類の使用禁止(オーディオプレーヤー、パソコン、ゲーム機器、電子手帳など)
11・教室内での飲食禁止(ペットボトル・ガム・あめなどを含む)
12・TOEIC受験中の退室は認められません。体調不良の場合は試験官へその旨を伝えましょう。
13・会場内での喫煙はできる限りやめましょう(一部全館禁煙の会場があります)。

TOEIC受験会場での禁止事項

1・TOEIC受験問題の録音・複写・漏えい
2・TOEIC受験会場への録音機・カメラの持ち込みおよび使用
3・問題用紙・解答用紙の持ち出し、持ち帰り
4・問題用紙・その他資材への書き込み(解答用紙の所定の記入欄を除く)
5・不正行為 ・カンニング行為 ・他の人物になりすましての(身代わり)受験
6・TOEIC受験中に援助を与えたり受けたりすること
7・その他、不正と見なされる行為
8・TOEIC受験に対する妨害行為(暴力行為や器物破損など)

上記の禁止事項を守らなかった場合は、試験官による注意・警告、テストの採点をしない、TOEIC受験途中で退場、今後の受験を断られる…等が待っています(((( ;゚д゚)))
でも、どれも当たり前のことですよねー( ´ ▽ ` )

TOEIC受験終了後の採点拒否

TOEIC受験の実施後、何らかの理由により解答の正当性に疑問が生じた場合、採点を拒否されることがあります。なので、そういう受験者に対しては結果の報告がされません。

TOEIC受験が中止になった場合( ´ロ`)

不可抗力による事故(自然災害、ストライキなど)が発生してTOEIC受験が実施されなかった場合は、次回以降の公開テストへの繰り越しをします。繰り越し受験を希望しない受験者は受験料の全額返還を請求することができます。

TOEICを受験するには本人確認が必要です!

TOEIC運営委員会によると、試験当日の本人確認を強化しているそうです。
その際 「証明写真1枚(受験票に貼付)」と「公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書」(有効期限内のもの)の両方を試験当日に提示する必要があります。
もし持っていない場合は、会場へ行っても受験を断わられますので注意!!
公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書としては、運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カードのいずれかになります。どれも持っていない場合は、試験日までに必ずTOEIC運営委員会へ問合せましょう。

必ず持参するもの

1・受験票
2・証明写真1枚(カラー、モノクロ共に可)
※大きさは縦4cm×横3cm、フチなしのもの
※6ヶ月以内に撮影されたもの
※本人のみが写っているもの
※上半身無帽で頭部全体が写っているもの
※正面を向いた本人の顔がはっきり確認できるもの
※人物の後ろは何も写っておらず白または薄い色 (影がないもの)
裏面に「氏名」と「受験番号」を記入します。受験票の証明写真貼付欄に貼り付けてください。
規定を満たさないもの、および写真のコピー、プリクラ、画像を普通紙・コピー紙に印刷したものは、全て規定外です。
写真が規定外の場合、公式認定証に印刷されない、受験を断わられるなどが待ってます…。
提出済みの写真が試験後にTOEIC運営委員会で規定外と判断された場合は公式認定証に印刷されません。また、写真にシワやキズがある場合は、公式認定証に線や影となって印刷される可能性があります。
3・公的に自己を証明する写真貼付の身分証明書(有効期限内のもの)
運転免許証、学生証、社員証、パスポート、住民基本台帳カードなど。
4・筆記用具
HB鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム 腕時計など。
※教室内には時計はありませんので必ず腕時計を持っていきましょう。忘れても試験中に時刻のアナウンスはありません。
※時報・アラームの設定は解除し、音が鳴らないようにしてください。
※携帯電話・置時計を時計として使用することは禁止されています。

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最終更新日:2016/3/11

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